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キリがない摩周湖

北海道旅行、2日目です。(一週間も間があいてしまいました)

これは1日目の夕方、ホテルの部屋からの眺めです。
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「知床グランドホテル・北こぶし」はウトロ港に面して建っています。
ま、ふつうの老舗旅館という感じですが、この辺では、眺望では一番いいとされているようでした。

ふつうの和洋室を予約していたのですが、角の特別室が空いていたとのことで、なぜかホテル側が勝手に変更。無駄に広い部屋で落ち着かない感じで、よかったのか悪かったのか(笑)。
でも、眺めは最高でした。

夕食も朝食もバイキングで、知床ならではの海の幸・山の幸が色々楽しめました。
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朝食をとった後、チェックアウトまでの時間、少しホテル周りを散歩。

これ、オロンコ岩という岩です。岩というか岩山。
岩の上にも上れて、上からはいい景色が見られるそうです。
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そして↓ これは、ゴジラ岩。
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確かに、ゴジラみたいに見えます。
オロンコ岩は、知床八景にもなっているそうです。
こんなでっかい岩がゴロンゴロン転がってるのって、なんか面白いですね。

さて、ホテルを出発し、向かったのは摩周湖です。
まずは第三展望台。階段をテクテク登ってパッと景色がひらけた時に見たのは、この景色。
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ダーリンと二人して「おおおーーーっ!!」と思わず叫んでしまいました。
こんなきれいな景色があるのか、、というぐらい。
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「霧の摩周湖」とよく言われるほどですから、こんな風にはっきり見えるのは珍しいのだそうです。
これはラッキーだったのかしら。
   
霧がかかった神秘的な摩周湖も見てみたい気がします。
ちょっとだけ車で移動して、こんどは第一展望台へ。
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こちらの方が高い場所にあるみたいですが、さっきの第三展望台のほうが、なんというか、湖への深みが感じられて奥行きのある眺めが楽しめた気がします。
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有名な湖だから、観光客がいっぱいなのかなぁ・・・と思っていましたが、時間が早かったせいもあってか、意外に訪れる人がまばらで空いていました。


摩周湖を満喫したのでいったん山を下りて昼食。
釧網本線の「川湯温泉駅」駅舎の中にあるレストラン「オーチャードグラス」。
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駅舎は昭和5年に建てられた豪華な木造建築。
むかって左側がレストランになっています。
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レトロな店内で洋食ランチをいただきます。
窓側は駅のホームに隣接しています。
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ハンバーグランチと、
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名物だとガイドブックに書いてあったビーフシチューセット。
美味しかったですぅ。

次は屈斜路湖に行きますが、その途中にある「硫黄山」に寄りました。
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遠くのほうで白いケムリが出てる~。
近づくにつれ、硫黄のにおいプンプンです。
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常に噴煙を上げている活火山です。
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近寄って見ると迫力あります。熱かったですけど。

ふもとでおばさんがゆで卵売っていました。5個単位だったから買わなかったけど、後で調べてるとバラ売りもしてくれたかもしれない、、、そうです。1個なら食べてみたかったな・・・。

さて、次は屈斜路湖へ。
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湖畔の砂浜は「砂湯」といいます。
近くで見ると、こんな感じ。
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ちょっとわかりにくい写真ですが、砂を少し掘るとお湯が出てくるのです。
つまり天然温泉が楽しめるってわけ。

ただ、この日もめちゃめちゃ暑かったので、熱いお湯に足をつける気にもならず、早々に退散(笑)。
車を走らせ展望台へ。
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さっきの摩周湖のような深い感じではなく、広々とした湖という印象です。

この日はちょっと早めに川湯温泉街へ行き宿に入りました。
旅館は、まあふつう。
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夕方、温泉街を散歩しましたが、廃業して廃墟になったホテルや旅館、閑古鳥が鳴いてる土産物店が見られ、、、ちょっとさびしい街でした。
温泉街全体が下火になってしまってるのかな。
温泉は本格的で、気持ちよかったです。

翌日は、富良野へ行きまーす。
   


そうそう、摩周湖がきれいに見えちゃうと、男性は出世が遅れる、女性の場合は婚期が遅れるとかいう伝説があるらしいです。ま、結婚もしてるし、ダーいわく「オレはもう出世したからいい」ということでした。すごい自信だね~(笑)
    
   
  
   


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知床~の岬に~♪

毎年お夏休みがほとんどないダーリンの会社ですが、今年は節電の一環で多めの休みを強制的にとらされることになりました。
そこで先月末、北海道にちょっと旅行に行ってきました。

今回も利用した航空会社は行きも帰りもクマDO、あ、いや、AIR DOです(笑)
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最初は知床方面に行くので、初めて女満別空港から入りました。

空港でレンタカー(青い新型マーチでした)をゲットして、GO!!
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見渡す限り小麦畑やじゃがいも畑という景色の中を見飽きるほど走って、オホーツク海沿いまでやってきました。
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最初に着いたところは小清水原生花園。
釧網本線の「原生花園駅」のすぐ横にあります。
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小さなかわいい駅です。
原生花園はオホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた砂丘にある公園。
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こんな風に小道の周りにハマナスなど野生の花がたんさん咲いてます。
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一見あまり花が咲いてないように見えますが、よく見ると色々咲いてました。

海辺に到達。
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サンダルなので砂の上は歩きませんでしたが、「鳴り砂浜」といって、歩くと音が鳴るらしいです。
私は今回、初・オホーツク海でした(*^_^*)
青い空と海。夏だーーーっ。

そして、ホッカイドーは暑いっっっ[あせあせ(飛び散る汗)](笑)
この頃東京はまだ猛暑が来る前で、けっこう涼しかったの。なのに北海道は異常に暑かったのです(>_<)


原生花園を後にし、今度は知床の方へ車を走らせます。
こちらは「オシンコシンの滝」
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知床半島最大の滝、、だそうです。
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写真はちょっと下から見上げた角度ですが、階段を上っていって近くで見るとなかなかの迫力でした。

この滝よりも、またさらに北の方へ進み、次はいよいよ知床五湖。
もちろん5個湖があるのですが、自分で歩いて見にいけるのはそのうちの一湖だけです。
あとの四湖は、レクチャーを受けてガイド同行でないと見られないのです。

駐車場から湖までは、このような高架木道を歩いて行きます。
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駐車場のおじさんによると、15分ほどという説明でしたが、延々と、もっと歩いた気がします。   
この木道、けっこう新しいらしく、フェンスとクマよけの高圧電線があり、安全です。
残念ながら(というか幸いというか?)あまりの暑さに熊の姿は見られませんでしたが、シカはいっぱい居ました。

やっと見えてきました。湖が。
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おおーっ、見えてきた見えてきた。ああ、まだ遠い(笑)。

やっと、展望台まで近づいてきました。暑くてへとへと。
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でも、きれい~。
山と空が映りこんでいるではありませんか。シカちゃんもおるで~。
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近くまでといっても、少し遠目に見るだけしかできないですが、静かで澄んだ湖面がほんとに美しくて、心が洗われるようでした。
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がんばって歩いた甲斐があったね。

同じ木道をまた戻って駐車場まで。
売店で、名物の「ハマナスとコケモモのミックスソフト」を食べましたよ~。
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さっぱりしていて美味~♪

そして、今日泊まる旅館へ向かいました。
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このあたりはシカがほんと多くて、こんな風に道路わきの崖や草むらにも居るし、道路を余裕でゆっくり横断してたりして、こちらはヒヤヒヤものでした。
人間にすごく慣れちゃってるみたい。すごく可愛かったですけどね。
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知床五湖方面から見下ろした眺め。
中央奥にウトロ崎。左のほうに見える白い大き目の建物がこの後泊まった「知床グランドホテル北こぶし」です。

2日目は摩周湖のほうへ向かいますよ。
乞うご期待!!      
         


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